最近クリニックの裏に綺麗な花が咲き始めました。
夕方に咲き始め、朝にはしぼんでいます。こんな隙間に咲いて逞しいですね。
スタッフの方が調べてくれたところ、オシロイバナという花でした。
夜に咲く花。人も花も夜行性のものは美しく逞しいのでしょうか。


朝の比較的涼しい時間帯にちょっとしたサイクリングに行きました。
行き先は西公園(福岡市中央区)です。
坂を駆け上がりたどり着いた先にはちょっとしたご褒美がありました。暑さを忘れる演出に、早起きは三文の得と感じた日でした。患者さんには運動しろと言いながら自分はサボっていましたが、また頑張ろうと思います。猛暑が続いていますが、皆様気をつけて運動してください。


先日地元大分に里帰りをしてきました。実家から遠くない七瀬川沿いを持参した自転車で走りました。
やはり生まれ故郷は良いものです。一番下は母校の小学校です。当時はもっとずっと広く感じていました。



春から新しく来てくれたみなさんの歓迎会をしました。当院も徐々に仲間が増えてきています。嬉しいです。
先日帰宅途中で綺麗な夕焼けが見えたので撮影しました。
陽が伸び、帰宅時間がまだ明るい日も見られるようになりました。
日々伸びる稲穂の風景を見ながらの帰宅は良いものですね。

最近は日差しがとても強いですね。骨のためには日光を浴びていただきたいですが、簡単に患者さんに勧められない日が増えてきました。
そのような日々において、以前読んだ、竹村公太郎さん著「日本史の謎は「地形」で解ける」の、「なぜ日本の国旗は「太陽」の図柄になったか」を思い出しました。
日本の国旗は日の丸ですが、これは、温帯に位置し四季を感じられる土地に住む我々が古来より太陽の恵みを感じていたからこそ、このデザインになったとのことです。一方、熱帯に位置する東南アジアの国々では、国旗のデザインは星や月という夜の空の象徴であるものを取り入れたものが多く、これは南国の灼熱の太陽が人々に苦痛を与える存在であるためだそうです。
年々強くなる日差し、高くなる気温の中に身を置くと、日の丸が月に変わらないことを祈るばかりです。


アジアの国々の国旗のイラスト
毎日の朝の通勤時、志免南小学校、井野小学校、宇美小学校の生徒の通学風景を見ています。
ある日、信号待ちから青に変わった瞬間、3-4年生の男子の集団が奇声を上げてダッシュで横断歩道を渡っていました。横断歩道を渡るだけであんなに楽しくできるものだな、と、羨ましく、微笑ましく、あの時に帰りたいような、帰りたくないような、そんな気分になりました。
宇美には第十五代応神天皇ご降誕の聖地、宇美八幡宮があります。長女が生まれる前に長崎の五島から安産祈願にお参りに来させていただいてから早20年近く経ちました。今は患者さん、クリニックの安寧を願ってお参りしています。
あ、馬がいます。でもサラブレッドではないようです。日本の馬でしょう。


モール横の宇美川沿いの桜が満開です。
日本の春はやっぱり桜ですね。


先日、知り合いの方から頂いた小林酒造さんの「りすイエロー」を飲みました。
紅茶とレモンのリキュールで、炭酸水で割って飲みます。紅茶の香りがよく、お酒の得意でない女性にもおすすめです。飲み過ぎ注意ですね。
