最近読み始めた書籍「失敗の本質」です。
大東亜戦争における日本軍の作戦の失敗を組織学的な観点から分析したもので、発刊から30年以上経過した今も読み続けられています。組織の長の端くれとして、学ぶことが多々ありそうです。
「私、失敗しないので」と言っても失敗するのが人間ですので。

12/24に毎年恒例クリスマスの仮装を行いました。年1回のことなので皆さん大目に見てください。



11/29に当院の開院3周年を記念して、皆でお祝いを行いました。
やはりここは肉でしょということで、焼肉にしました(偶然「いい肉の日」でした)。
職員の皆さんから記念品とお花をいただき、家に飾っております(なんかこの写真だと微妙にお位牌のように見えますが気のせいですね)。ありがとうございました。


クリニック裏の自然花壇に新しい仲間が加わりました。
幼稚園児に描かせたような、ザ・花といった風情のピンク色の花で、でかいクローバーのような特徴的な葉っぱを持っています。調べると、ハナカタバミ(花片喰、花酢漿)という花だそうです。花言葉は「幸福な日々」だそうです。これはめでたい。


11/1に当院は3周年を迎えることができました。これもひとえに患者さんを含めた当院に関わるすべての皆様のおかげです。11/1は「いい医療の日」だそうです。良い医療が提供できるようにこれからも精進したいと思います。
また11/1はキティちゃんの誕生日でもあるそうです。有名人と同じ誕生日で嬉しいです。
10/27(月)から11/9(日)は読書週間です。最近私は、人類学者で国立科学博物館館長の篠田謙一さん著「人類の起源」という本を読んでいます。それによると現代のホモ・サピエンスの遺伝子にはネアンデルタール人に由来する遺伝子が日本人で2-3%含まれているそうです。古代ではあらゆる種が交雑し進化、淘汰され、今の人間が出来上がっているというわけです。そう考えると現代の人種の違いなど生物学的にはあまり意味がなく、従って外国人に対する先入観などは持たない方がいいと言えます。最近は病院にも外国の方が来院されることが普通になっていますので、そう思ってやっています。

近年、AIの性能は驚くべき速さで進歩しており、我々の生活に変化をもたらしています。
医療の分野でも画像診断をはじめ、もうすでに現場で利用されはじめている技術もあるようです。近い将来、患者さんが自らの症状を入力し、AIが診断し、薬局で薬を買って自分で治す、といった流れになっていくのでしょう。
全ての疾患がこれで解決できる訳ではありませんが、クリニック医師としては、標準的、画一的な治療から一歩進み、患者さん個々人に合った治療や日常生活をナビゲートする能力が重要になってくると思われます。手術をしない外科医になってしまった以上、存在価値の維持のため、日々研鑽しないといけないと思いつつ・・です。頑張ります。

当院開院間もない時期より勤務していただいていた理学療法士のUさんの送別と7月より来ていただいた看護師のNさんの歓迎会を行いました。Uさんの今後の人生に幸あれ!

クリニック裏の自然花壇にまたオシロイバナが咲きました。
昨年冬の時期にバタバタと全て枯れてしまい、いなくなってしまったかと思いましたが、夏前から何本もの株が生え、現在写真のような状態です。たくましいですね。白い花もあります。朝晩通勤時に癒しを与えてくれています。


早いものでもう6月も半ばを過ぎました。当クリニック3度目の夏至が近づき、仕事おわりでもこんなに明るい季節となりました。
暑さが厳しくなる頃でもありますが、皆様体調にお気をつけください。
